ブラック校則映画興行収入は?公開日いつからで期間いつまで?

ブラック校則映画興行収入は?公開日いつからで期間いつまで?
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映画に先駆けて10月からドラマ「ブラック校則」が始まっていますね!

Sexy Zone の佐藤勝利さんと King & Prince の高橋海人さん主演の「ブラック校則」ですが、11月からは映画も公開されましたが、ドラマ映画とほぼ同時に公開されるということでかなり話題になりました。

大人気のジャニーズ2人の主演ということもあって、映画「ブラック校則」の注目度はかなりすごいと思います!

そんな映画「ブラック校則」11月から公開されたあと、すぐに見に行った!という方なんかは、どれくらいの興行収入と観客動員数だったのか気になりますよね~。

これから見ようと思っている方などは、映画の公開日から終了までの期間はいつからいつまで?というのが気になるところ。

そこで今回は映画「ブラック校則」の興行収入、観客動員数と公開日から終了までの期間がいつからいつまでなのか、調べていきたいと思います!

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映画「ブラック校則」興行収入と観客動員数は?

ファン待望の、映画「ブラック校則」は公開されてから現時点までの興行収入は実は、正式に発表されていません。

ですが公開後のすぐの興行収入ランキングでは、数ある洋画、邦画の中でなんとランキング10位という結果をおさめています。

そして公開後の映画の口コミを見てみると、大変評価が高く1回以上見たという方がたくさんいました。

これらを踏まえ、話題性も加味して予想してみると、軽く10億円は超えるのではないかと思います。

10億円というのは、映画業界では「大ヒット」という基準になります。

その他の10億超えの過去の映画では「仮面ライダー」や「今夜、ロマンス劇場で」「鋼の錬金術師」などがあります。

映画「ブラック校則」の公開当時は全国100館での上映で、公開から10日間の累計観客動員は14万7,028人となっていました。

100館という公開規模としては好調の動員数と言われていて、好調なスタートだったというのが分かりますね。

現在では全国155館に広がっていて、さらに動員数は増えていきそうです!

この流れでいくとして、興行収入10億を超えるとなると観客動員数の予想は95万人はいくと思われます。

あくまでも予想なので、もっと増えるかもしれません。

まだどうなるかは分かりませんが、最新情報が入り次第更新していきたいと思います(*^^*)

 

映画「ブラック校則」を見た人の口コミは?

期待度、注目度が公開前から高く、かなり好調なスタートをきった「ブラック校則」ですが、実際はどうなの?ということで、ネットにあがっている声を見ていきたいと思います。

ネットではどれも「最高に面白かった」「泣けた」「感動した」という声がほとんどでした。

ただのジャニーズアイドル学園物語の映画ではなく、多くの人にみてほしいと思えるような、強いメッセージ性のある映画なんだろうなと感じました!

 

日本アカデミー賞選考対象作品

なんと「ブラック校則」第43回日本アカデミー賞の選考作品にノミネートされました!

ノミネートされるには、日本アカデミー賞協会会員の選考基準を満たすことで選ばれるので、簡単ではありません。

日本アカデミー賞授賞式は2020年3月6日(金)となっています!

どのような賞があるのか、まとめてみました。

正賞 正賞 その他の賞
作品賞 音楽賞 新人俳優賞
アニメーション作品賞 撮影賞 話題賞(作品/俳優)
監督賞 照明賞 協会特別賞
脚本賞 美術賞 協会栄誉賞
主演男優賞 録音賞 会長特別賞
主演女優賞 編集賞 会長功労賞
助演男優賞 外国作品賞 岡田茂賞
助演女優賞    

有名な賞から、聞いたことのないような賞まで結構たくさんありますね~。

私的には話題賞なんていけそうな気がします♪

主演のお2人は、映画初主演ということなので、ぜひ新人俳優賞に選ばれてほしいですね!

 

映画「ブラック校則」の公開日いつからで期間いつまで?

日本アカデミー賞に選ばれた映画「ブラック校則」ですが、11月1日(金)に公開されましたね!

なんと公開された日のツイッターでトレンド1位となりました。

かなり注目度の高い映画ですが、まだ見ていない方や、もう一度見たいという方は、映画が終了する期間はいつまでなのか気になりますよね。

実は、まだ正式に発表されていません。

しかし、多くの映画は大ヒットしていなくても、平均して1ヵ月ほどは公開されているようなので、「ブラック校則」も1ヵ月はいくのではないかと思います。

なので12月1日までは公開されると予測できます。

あくまで平均なので、1ヵ月より早く終了してしまう可能性もゼロではありません。

しかし、ネットでの口コミ評判やリピーターの多さ、日本アカデミー賞選考に入ったことも踏まえると、1ヵ月以上の上映の可能性だと思います。

さらに過去にツイッターでトレンド1位となった、劇場版「おっさんずラブ」は2ヵ月近く公開されていたようなので、同じく1位となった「ブラック校則」も、それくらいいくかもしれませんね(*^^*)

ちなみに歴代映画で最長期間を叩き出した映画は「祈り ~サムシンググレートとの対話」という映画でなんと約3年間公開されていたようなのです。

逆に歴代最短とされる映画は中国制作の「阿修羅」という映画で、わずか3日間という記録を出してしまったのです。

3年間の上映もすごいですが、たったの3日間しか放映されなかった映画の監督がすごく気の毒ですね(^^;)

 

映画の公開期間を予測する3つのポイント

映画「ブラック校則」の公開から終了までの期間を大体で予測してみましたが、もっと詳しく知るために3つのポイントにまとめてみました。

 

①映画館での1日の上映回数

数多くの作品がありますが、人気のものは1日に6回ほどあっています。

しかし中にはお客さんの入りが悪いために、1回しか上映されていない映画も。

新しい映画は続々と造られていますので、人気のない作品は削られていきます。

なので、1日の上映回数が少なくなってきたら終了が近くなっている合図と言えるでしょう。

 

②スクリーンの大きさ

話題性があり人気の作品は、巨大なスクリーンで上映されていますよね。

逆に話題性がなかったり、人気が落ちてきた映画は小さいスクリーンになってくるようです。

なので、映画館を調べた時に小さいスクリーンの場合は早めに見に行ったほうがいいかもしれません。

 

③上映されている映画館が減ってきた

数多くの作品があるなかで、話題性があり、お客さんの入りが多い映画はたくさんの映画館で上映されます。

逆にお客さんの入りが悪く、徐々に人気がなくなってきた映画は上映される映画館も減ってくる傾向なので、自分が見たい作品があまり上映されていないと感じたら、終了が迫っていると思っていいでしょう。

以上が上映期間の目安、3つのポイントとなります。

やっぱり話題性と人気度が上映期間を左右するようですね。

「ブラック校則」は公開前と公開後でも、話題性抜群の映画ですし、口コミの評判もいいので、かなり期間は延びるのでは?と思います(*^^*)

 

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ブラック校則映画興行収入は?公開日いつからで期間いつまで?まとめ

今回は映画「ブラック校則」の興行収入と、公開日から終了までの期間はいつからいつまでなのかをご紹介していきましたが、いかがでしたか?

興行収入や観客動員数はまだ正式に発表はありませんが、ネットでの評判や、日本アカデミー賞選考に選ばれたということもあるので、今後かなり伸びてくると思います。

公開日がいつからかなのか分かると、大体の終了するまでの期間がいつまでになるのか、予測もついたと思いますが、さらに3つのポイントも参考にして予定を立ててみてくださいね。

映画「ブラック校則」はジャニーズファンでなくても、笑って泣ける面白い映画なので、ぜひ見に行ってみてください(*^^*)