ドクターX2019の1話あらすじネタバレ!面白い面白くない飽きたなどの感想紹介

ドクターX1話のあらすじネタバレと面白い面白くない飽きた?などの感想紹介
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米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」シーズン6が2019年10月17日(木)に第1話がスタートしました。

以前からドラマ再開と高視聴率を期待された「ドクターX」でしたが、さすが期待を裏切りません。

第1話の視聴率は、20.3%とかなりの高視聴率を叩き出しました!

なんと今年2019年に放送された民放連続ドラマでは初の20%の大台突破で、2年ぶりの本作でも変わらない人気をほこっています。

そんなドラマ「ドクターX」の第1話がどんな内容だったのか、あらすじとネタバレをみていきたいと思いますが、ネットなどでは面白い・面白くない・飽きた!?との声もちらほらあり気になりますね。

今回はドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」2019年シーズン6の第1話のあらすじ&ネタバレと面白い・面白くない・飽きたなどの感想をご紹介していきたいと思います。

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ドラマ「ドクターX2019」1話のあらすじ&ネタバレは?

今回2年ぶりのドラマ再開で、期待も高まり、楽しみに第1話を待っていた方も多いのではないでしょうか!

新キャストも多く加わり、どんな展開になっていくのでしょうか?

さっそく第1話のあらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

ニコラス丹下との出会い

秘湯に出かけていた未知子(米倉涼子)は神原晶(岸部一徳)とはぐれてしまい、森の中をお腹を空かせてさまよっていました。

山の中を歩き回っていた未知子は一軒の山小屋に辿り着きます。

そこにはニコラス丹下(市川正親)が住んでおり、未知子は丹下が釣ってきた魚をご馳走になります。

2人が乾杯し陽気に踊っていると、外から大きな音と叫び声が聞こえたので、丹下は慌てて外へ出ます。

駆けつけると、岩の下敷きになってしまった鮫島(武田真治)が苦しんでいました。

腕の壊死とクラッシュ症候群を起こすと判断した未知子は、鮫島の腕を斧で切断します。

その後救急車で病院に運ぶと、見事に鮫島の腕を再生させたのでした。

その頃、東帝大学病院では系列病院の責任者が集まって会議が行われていました。

財政危機に陥った東帝大学病院の院長・蛭間重勝(西田敏行)は、病院の財政立て直しのため海外の投資ファンドから融資を受け、海外投資ファンドのマネージャーの丹下を副院長として迎えることに決めます。

コストカッターと言われる丹下は、早速付属病院の統廃合やスタッフのリストラなどを提案していき、さらに業務の効率化のためAIシステムを導入していくことになりました。

丹下の代理人として来た鮫島が、新しく呼び寄せた医師たちを紹介していく。

潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、浜地真理(清水ミチコ)、加地秀樹(勝村政信)を紹介していると、未知子が入ってくる。

呼んでないと言う蛭間(西田敏行)でしたが、丹下に雇われて来たのだと説明する未知子だったがそこに丹下はいなかったのです。

 

AI診断での手術

不採算部門の清算に取り掛かったニコラス丹下は、病院の食堂に着目した。

丹下は食堂の人たちに得意の料理をふるまっていました。

そんな中、食堂のおばちゃん・岩田一子(松坂慶子)が突然胸の痛みを訴えます。

心配した未知子が検査に連れていくと、肺塞栓症の疑いが出てきたのです。

ちゃんとした検査をしたいと考える未知子だったが、ニコラス丹下が導入したAIシステムが肺塞栓症と診断したため、一子は手術台にあがりました。

それを見た未知子は、まだ他の検査をしていないと手術を止めるように言いに行くが、丹下に好意があった一子は言うことを聞かなかった。

 

AIナビゲーションによる未知子の手術

数日で退院した一子はすぐに食堂で働き始めましたが、呼吸困難と吐血して倒れてしまい、検査の結果、肺腫瘍が見つかります。

未知子は「あたしが切る」と宣言し、「AIのいいなりにオペして失敗したよね?」と未知子は反論したが、手術をした潮一摩は、「見落としでなく、腫瘍が鎖骨に隠れて見つけられなかった」と言い訳をしました。

それを聞いていた丹下はAIの指示に従うという条件で手術を許可しました。

AIのナビゲーションによる一子のオペが始まりました。

しかし手術途中でAIの指示に「いたしません!」と未知子はAIに逆らい手術を行いだしたのです。

AIが危険と警鐘を鳴らす中、途中に大量の出血により、血圧が低下する。

インオペ(手術を途中で終わること)をしろと言う丹下だったが、「おばちゃんは絶対殺さない。私失敗しないので」と言い、その後無事手術を成功させるのでした。

 

丹下が最終的にコストカットしたもの

そんな中、蛭間が高額医療機器購入に関する談合の容疑で逮捕されたしまったのです。

丹下がこの病院で現院長が一番不必要だからと密告したからでした。

丹下が院長代理に収まったところに晶がメロンと1000万円の請求書を持ってきましたが、逆に未知子が手術をしたオペ室の使用料や人件費、契約違反金などで1200万円の請求書を渡されてしまいました。

報酬をもらえず帰って来た晶でしたが、未知子が一子からもらったお弁当の中に大金があると分かり元気を取り戻しました。

後日、丹下は未知子に謝罪して仲直りを求めましたが、未知子は「致しません、無駄なので」と告げたのでした。

 

ドラマ「ドクターX2019」面白い・面白くない?飽きた?の感想

今回ドラマ「ドクターX」第1話は視聴率20%を超えてきました。

2年ぶりに帰ってきた米倉演じる大門未知子に、待ちわびていたファンからは「お帰りなさい!」の声が上がっています。

そんな中ネット上ではこんな声も。

やっぱりシリーズ6ともなると、同じパターンになってマンネリ化しちゃうのかな、と思いました。

しかし、今回の「ドクターX」はマンネリにならないある工夫として、社会風刺をきかせ、AIが病気を診断するなどの最新の情報取り入れて、視聴者を飽きさせない要素を取り入れているとも評価されています。

飽きたと言いつつ実際見ると、やっぱり面白いようです。

シーズン6は始まる前から色々懸念されていましたが、さすがといいますか、現代の社会を風刺したこともあって、シーズンが6も続いているとは思えない新鮮さがあるようですね!

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>>「ドクターX」2019年再放送予定はこちら

>>「ドクターX2019」キャスト&相関図はこちら

 

ドラマ「ドクターX2019」1話のあらすじ&ネタバレと面白い面白くない飽きたなどの感想まとめ

今回はドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」2019年シーズン6第1話のあらすじ&ネタバレと面白い・面白くない・飽きた?の感想などをご紹介していきました。

ドラマ冒頭では山の中でいきなり腕を切り落としたり、AIを導入した最新医療と大門未知子の技術との対比もリアリティがありました。

切り落としは衛生的にどうなんだ!?のツッコミはおいといて。

1話の制作費が1億円以上とも言われていますが、視聴者を飽きさせない工夫というのが散りばめられていて、とても見応えがあったと思います。

今後の2話も期待がふくらみますね。(*^^*)

それでは以上で、ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」2019年シーズン6の第1話のあらすじ&ネタバレと面白い・面白くない・飽きた?の感想などをご紹介していきました。