グランメゾン東京3話ネタバレあらすじ!ジビエやコンソメやキャラ弁登場

グランメゾン東京3話ネタバレあらすじ!ジビエやコンソメやキャラ弁登場
Pocket

ドラマ「グランメゾン東京」がTBS系の日曜劇場枠で始まりましたね。

木村拓哉さん主演ということで、楽しみにされていた方も多かったと思います。

私もかなり楽しみにしていました~!

10月20日から放送スタートしましたが、キムタクの存在感がやっぱりすごいし、ストーリーも面白いです。

そして11月3日に放送された第3話ですが、ジビエやキャラ弁など今流行りの話題が盛りだくさんでしたね。

そしてコンソメもあんなに奥深いのかと、衝撃でした。

どんな内容の3話だったのか、ネタバレ・あらすじが気になりますね。

そこで今回は、ドラマ「グランメゾン東京」の第3話のネタバレとあらすじを見ていき、登場したジビエやコンソメ、キャラ弁などについてご紹介していきたいと思います!

「グランメゾン東京」全話を無料で見る方法はこちら

 

ドラマ「グランメゾン東京」第3話のネタバレ・あらすじは?

ドラマ「グランメゾン東京」のキャッチコピーは「自分だけの星を掴め」となっています。

1話から3話まで放送されましたが、主人公の尾花夏樹演じる木村拓哉さん、まさにこのキャッチコピーのように猪突猛進、夢に向かって突き進む姿が印象的でした。

かなり見応えがあって、あっという間に60分過ぎます。

そして、このドラマのすごいところが2019年8月30日にパリの有名三つ星レストラン「ランブロワジー(L’Ambroisie)」でクランクインしたのですが、このレストランで撮影が行われたのはなんと世界初なんだそうです。

木村拓哉さんパワーですね、これは。

第1話、第2話と飽きのこないストーリー展開でした。

そして気になる第3話のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう。

 

ジビエ料理コンクールに挑戦

徐々に内装が進んでいく(レストラン・グランメゾン東京の)建物の中で、尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理の開発に挑んでいましたが、納得できるメニューを作り出せずに悩み続ける2人。

芹田(寛 一 郎)は人参を5mm角に切る練習中だったが、居眠りをしています。

それもそのはず、休日なしで毎日3時間睡眠だったのです。

倫子は芹田を帰らせたが、尾花は「すべて賭けないと良い料理なんて作れない!」と声を荒げた。

いつものように2人の言い合いが始まっていた時、2人のもとにフードライターの栞奈(中村アン)が京野(沢村一樹)と一緒に現れました。

京野は、栞奈から聞いたジビエを使ったコンクールを紹介しました。

国産ジビエを普及させたい農水省と世界的人気のグルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画の提案でした。

京野の狙いは、このコンテストの優勝者のお店と料理は雑誌に掲載される点だった。

そしてパリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたという栞奈は参加を勧めます。

最初の方は乗り気じゃなかった尾花でしたが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」も参加することを聞き、闘争心に火がつき、俄然やる気になったのでした。

 

絶対不利な状況で危機!

食材探しをする中、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質なロース肉を市場から買い占めていたのです。

なんとか入手できた鹿の冷凍食材で調理したが、風味が落ちてどうにもならず、尾花と倫子は困り果ててしまう。

そこで尾花たちは、「500円で三ツ星の料理が作れる」と料理本で謳う相沢(及川光博)に相談することに。

渋る相沢に、倫子は娘の送り迎えの時間は確保すると約束して懸命にお願いしました。

相沢の母(木野花)から「ここまで人に必要されることなんてそうそうないわよ、アメリーのことなら私も協力するから」と言葉をかけられ、相沢は渋々ながらも2か月限定で協力することになりました。

 

伝説のジビエ猟師との出会い

グランメゾン東京3話ネタバレあらすじ!ジビエやコンソメやキャラ弁登場

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2147750/photo/2/

伝説のジビエ漁師である峰岸(石丸幹二)の存在を相沢から聞かされた尾花と倫子は、倫子の危うい運転で静岡県浜松市の彼のもとへ。

しかし、頑固な職人気質の峰岸に「一見(いちげん)さんか」と門前払いされてしまいます。

尾花は「本当に世界一なんですか?一流ジビエ食べ比べたことあります?」とわざと挑発。

怒った峰岸だったが、家の中に入ることを許され、ジビエ料理が振る舞われました。

倫子は賞賛、尾花もその衝撃に謝罪して褒めた。

そして倫子がレシピを完璧に言い当てたのを聞いて「舌だけは確かだな」と峰岸は褒めました。

食事のあと外に出た2人、倉庫で峰岸が何かをしていた。

「それワナですか?」尾花は道具に気づいて尋ね、峰岸は「銃でなくワナをはって獲物を生け捕りし、生きたまま連れてきて、ここで血抜きをしている。だから臭みがない、なるべく美味しく食べるのが礼儀だ」と持論を尾花たちに言いました。

そして「俺たちは命を頂いているんだ。自分の都合だけで肉を欲しがるやつに譲れない」と言い放った。

「峰岸さんより美味いジビエを作れれば譲ってもらえますか!?」という尾花に「なめんなよ、こっちは30年やってるんだ、ふざけんな出ていけ!」と激怒し、追い返されてしまいました。

 

ジビエ料理のメニュー開発

そんな中、相沢のレシピ動画がしばらく休みと知った平古(玉森裕太)は「グランメゾン東京」をこっそり訪問。

しかし芹田に見つかり強制的に尾花たちの元に連れていかれ、そこでコンクールの件を知りました。

京野はホテルに勤めているの平古のつてを頼り、フレッシュのエゾ鹿のモモ肉を入手することができました。

早速試作品を作る尾花たち。

ロースに比べて固いと言われるモモ肉を、炭火、ロティ、コンフィ、真空、低温調理などの調理法を試しました。

芹田が試作品を食べ飽きるほど何回も…。

やがて、キュイ(半生)3分、ルポゼ(休ませる)3分の「低温調理」をすることにより味を引き立たせることに成功しました。

そして今度はこの料理に合わせるソース作りが始まった。

残りのすじ肉でコンソメを作りたい、と尾花は提案。

コンソメなんて簡単じゃないの?と思っていた芹田に京野が説明してくれた。

「コンソメは骨やすじ肉と野菜を煮込んで作るんだけど、不純物が出てくるから卵白を入れて吸着させて透明な液体だけを使うんだよ。その時の肉や野菜で味が変わってくるから、技術と知識が必要な奥が深い料理なんだ」。

芹田のコンソメ地獄が始まった…。

 

倫子は決意を新たに、更に前へ

ある夜、ソース作りに試行錯誤する尾花と相沢の姿を見ていた倫子は、調理場を抜け出しました。

異変に気付いた京野が気に掛けると、倫子は「2人を見ていて自分には才能でなく努力が不足している」と気づいたと話し、さらに相沢が娘のアメリの迎えの後、家でもここに来ても働いていることに責任を感じていました。

京野は、部下の家庭のことより一番の仕事は料理の完成だと助言。

そして「これだけは言えます。自分を信じられないシェフは絶対に星を取れない」と告げました。

倫子は心に火がつき、決心した。

行き詰まっている尾花と相沢の元に戻った倫子は「ポワブラードソースはどうかな」と2人に提案。

相沢は「家で試したよ」と言ったが、尾花はそれに乗った。

尾花は再び峰岸のもとに行き、新鮮な鹿の血を入手することができました。

相沢は豚の血で試していたので、鹿の血は初めてだった。

試作してみると、良い味に…、満足のいくものができました。

しかし問題は火入れ。

尾花の感覚だけが頼りなんだと、倫子は自分の感覚が不安だった。

それでも尾花は背中を押して練習に付き合いました。

 

コンクール当日。それぞれの戦い

グランメゾン東京3話ネタバレあらすじ!ジビエやコンソメやキャラ弁登場

引用:https://www.cinemacafe.net/article/2019/11/03/64283.html

「第4回 国際ジビエ・フランス料理コンクール」の当日、尾花と連絡が取れず焦る倫子と相沢たち。

倫子は覚悟を決めて、自分で火入れをすることに。

連絡の取れない尾花はというと、峰岸のもとを訪れていました。

峰岸が「コンクールはどうした」と、尾花は「こっちの方が大事なんで」と言い、持ってきた食材で料理を始めました。

「審査してもらっていいですか。俺たちのメインディッシュ」。

その頃、コンクール会場では着々と料理が作られ、審査が始まっていました。

倫子たちの番になり、料理を審査員たちに出していきます。

倫子たちの料理は「本州鹿の内モモのロティとコンソメ」、この珍しい組み合わせ、深いコンソメに審査員たちは皆いっせいに「美味しい」と笑顔を浮かべました。

時を同じく、峰岸も同じ料理を食べていました。

峰岸はコンソメに卵白でなく血が使っていることを見抜く。

血液は卵白と同じくあくを吸着する、その血のおかげで野生味のある仕上がりとなっていました。

「あんたらコンテストに勝ちたかっただけだろ。なんでこんな面倒なことした?」峰岸は尋ねた。

「恥ずかしいんですけど峰岸さんの料理を食べた時に改めて教えられたんです。生きとし生けるもの頂いた命を余すことなく美味しくいただく、そのために料理人がいるんだって。料理人として当たり前のことをしただけです」と峰岸から教わったことを伝えた。

峰岸は「バカうめえなこれは、うめえよ!」と笑って、料理を食べ続けました。

そのころコンクールでは「gaku」の料理「麹漬けの鹿肉のタルタル生セップ茸とヘーゼルナッツ」が出されました。

こちらも審査員が絶賛。

そして、ジビエ料理コンクールの審査の結果、優勝は「gaku」の鹿肉のタルタルという結果となり、丹後は一安心という表情を浮かべ、喜びました。

しかし、あることを耳にした。

票集めのロビー活動、そして鹿肉の流通量が減っていて、他の店はフレッシュなロースを手に入れることができなかったことを聞かされたのです。

それを聞いた丹後は、江藤が裏で手を回したことに気がづき掴みかかる。憤る丹後に、店のためならなんでもすると言う江藤だった。

 

コンクールよりも大事な収穫。そして相沢の加入

「グランメゾン東京」はコンクールで敗北してしまったが、料理に感動した峰岸は食材の仕入れを快く受け入れたのです。

ジビエからキノコ・山菜など、山の食材も「俺の取ってきた命を最高の料理にしてほしい」と峰岸は尾花たちに託した。

そしてコースメニューも完成し、約束していた2か月が終わり、相沢は軽くあいさつをして去っていきました。

寂しそうに送り出す倫子たちだったが、尾花は「せいせいする」と強がりを言いました。

その後アメリを迎えに行った相沢に「尾花くんのお弁当、もう無いの?」と聞くアメリ。

なんことか全く分からない相沢でしたが、園の先生がキャラ弁の写真を見せてくれました。

毎日尾花がアメリのためにお弁当を作っていたことを初めて知ったのです。

倫子たちが店に戻ると、相沢がいた。

「キャラ弁を習いに来た」と言う相沢に、正式に迎え入れようと喜ぶ倫子。

そして相沢もチームに加わることになりました。

内装も進み、刻々とオープンが迫る中「グランメゾン東京」に、 尾花の元恋人でもある雑誌編集長リンダやってきました。

「食べに来たわよ、あなたのお料理」。

尾花は「ようこそグランメゾン東京へ」と言いリンダを迎え入れるのでした。

以上が第3話のあらずじ・ネタバレになります。

リンダが現れたことで、またストーリーが複雑になっていきそうですね~。

2人の掛け合いが楽しみです。

 

ドラマ「グランメゾン東京」ジビエやコンソメやキャラ弁登場!

第3話にでてきた数々の料理の中で、ジビエ・コンソメ・キャラ弁がクローズアップされましたね。

最近よく耳にするようになったジビエという言葉はフランス語で、狩猟で食材として捕獲された野生の鳥獣のことを指しています。

野生のものなので、滋養強壮や血流促進にも効くものも多いようです。

コンソメもあんなに奥が深かったとは思いませんでした。

「コンソメ」とは「完成された」という意味で、それに対し混同されがちな「ブイヨン」は「出汁」という意味です。

同じように思えますが実は別もので、「ブイヨン」をベースに煮込んで味を整えて、完成されたスープにしたのが「コンソメ」になります。

「グランメゾン東京」ではこの2つを掛け合わせて、美味しそうに調理してましたよね~。

「野性味のある味」なんてどんな味!?と気になるし、ほとんどの人が食べたい~と思ったに違いありません。

そして尾花のキャラ弁!

誰にも言わずに裏でこんなことをしていたなんて、感動しました(ToT)

でも尾花らしいというか、優しい一面が見られましたね。

ネットではこれにかなりの反響がよせられました。

相沢もかなりグッときたでしょうね~。

 

>>「グランメゾン東京」ネタバレあらすじ(第1話第2話第3話

>>「グランメゾン東京」全話を無料で見る方法はこちら

>>「グランメゾン東京」キャスト&相関図はこちら

 

ドラマ「グランメゾン東京」3話ネタバレ・あらすじ!ジビエやコンソメやキャラ弁まとめ

今回はドラマ「グランメゾン東京」の第3話のネタバレ・あらすじやジビエ・コンソメ・キャラ弁についてご紹介していきました。

ストーリーの展開が早いので、見ていて飽きないし、キムタクの演技も最高、そして毎回話が面白いですよね。

特に3話はジビエやコンソメやキャラ弁など出てきて、おいしそうだし、勉強になるし、とかなり興味をそそる内容でした。

まだ「グランメゾン東京」を見ていない方も、3話のネタバレ・あらすじをご覧になって、次回の第4話を見てみたい!と思って頂けたらいいなと思います。