G線上のあなたと私1話ネタバレあらすじ!バイオリン演奏が下手などの声紹介

G線上のあなたと私1話ネタバレあらすじ!バイオリン演奏が下手という感想紹介
Pocket

TBSで10月から、ドラマ「G線上のあなたと私」第1話が放送スタートしました!

このドラマは恋愛マンガの名手・いくえみ綾さん原作の恋と友情の物語になっています。

ジャンルはラブコメなのですが、社会人として生きる人々の悩みや葛藤、そこからどう生きていくのかを描いていて、視聴者が前向きになれる作品になっているようです。

バイオリンもプロではなく、主演の3人が実際に弾いているということでも色々話題になっていますね!

そんなドラマ「G線上のあなたと私」第1話のネタバレ&あらすじが気になります。

中にはバイオリンの演奏が下手なんて声もあるみたいですが、実際はどうなんでしょうか?

さっそく、ドラマ「G線上のあなたと私」の第1話のネタバレ&あらすじ、バイオリンの演奏が下手などの声をご紹介していきたいと思います。

「G線上のあなたと私」全話を無料で見る方法はこちら

 

ドラマ「G線上のあなたと私」1話あらすじ&ネタバレは?

「G線上のあなたと私」の記念すべき第1話は2019年の10月15日(火)に放送されました。

メインキャスト3人は波留さん、中川大志さん、松下由樹さんと、豪華キャストになっていて、気になった方も多いのではないでしょうか。

歳も環境もバラバラな3人ですが、それぞれに悩みを抱え、時にすれ違う様子は、見ていてきっと共感することも多いはず。

そんな3人は共通の趣味であるバイオリンを通して、生き方も前向きになっていきます。

年齢を超えて育まれる友情と恋に注目ですね!

そんなドラマ第1話のあらすじとネタバレを見ていきたいと思います。

 

バイオリンと3人の出会い

あるショッピングモールでバイオリンの音色が響いていた。そこで開かれていたのは「大人の音楽教室の無料体験レッスン」を案内するイベントでした。

多くの人が行きかう中、バイオリンの「G線上のアリア」が響き渡ります。

その音色に心を奪われ、足を止めていたのは小暮也映子(波瑠)・加瀬理人(中川大志)・北河幸恵(松下由樹)の3人でした。

イベントをきっかけに体験レッスンに参加した3人は、大人になって「音楽」を経験をする楽しさ、喜びを知りました。

そして3人は本入会を決め、毎週月曜夜19時に音楽教室に通うことになったのでした。

2週間後、そこには講師である久住眞於(桜井ユキ)の指導のもと、バイオリンのレッスンに懸命に励む3人の姿があった。

レッスンの後、3人は他愛もない会話をしながら帰り道を歩いていました。

也映子が2人に「どうしてバイオリン習おうと思ったんですか?」と聞くと、幸恵は「娘がピアノをやっていて合奏がやりたくて習い始めたの」と小学5年生の娘との、バイオリンとピアノの共演を夢見ていました。

理人は「たまたま久住先生と兄が知り合いでそれで…」となんとも歯切れ悪く答え、すぐに話しを也映子に向けた。

「小暮さんは何で習い始めたんですか?」と聞き、也映子は「酔狂です(物好き)」と微妙な表現で答えました。

自宅に帰り着いた也映子、そこには良き相談相手である、いとこの渡辺晴香(真魚)が遊びに来ていた。

その翌日、也映子がレッスンに向かうために街を歩いていると、前の職場の同僚達にばったり会ってしまいました。

同僚達は婚約破棄されてしまった也映子を腫れものを扱うかのように接した。

複雑な心境の中、也映子はレッスンに着いた。

今日は幸恵が用事のため欠席していたので、也映子は理人と2人きりでレッスンを受けることになるのだが、講師の眞於に「2人はお似合いに見えますね」と言われた理人は途端に不機嫌になってしまったのです。

そしてレッスンの帰り道、理人に「今日荒れてましたね、何かあったんですか?」とぶっきらぼうに言われた也映子は「加瀬さんこそ、オナラみたいな音だしてましたよ」と言い返しました。

 

理人と眞於の関係

ある日のレッスンの帰り道、「家で練習ができない」と也映子と幸恵が話していると、理人が「カラオケでやればいいんですよ」と若者らしい提案をし、そのまま3人でカラオケに行くことに。

女性陣はカラオケ店に着いて早々にお腹が空いたと言い出し、ご飯を食べてからだの、腹ごなしのためにカラオケをしようだの、一向に練習を始めようとしませんでした。

そんな様子に苛立つ理人。

すると以前から講師の眞於と理人に違和感をもっていた幸恵が、理人に「久住先生と加瀬さんって本当はどういう関係なの?」と突っ込んで聞いてきた。

理人は「兄の婚約者だった人です」と答える。

理人の兄は3か月前に別の女性と関係を持ち妊娠させてしまい、眞於と別れてその女性と結婚したのだと言いました。

それを聞いた也映子はその兄を「人でなし、クズ」呼ばわり、そして泣き出してしまいました。

也映子は自分がバイオリンを始めようと思ったきっかけを話し始めました。

寿退社が決まっていたにも関わらず婚約者に「ごめん、他に好きな人がいる」とフラれてしまい、会社にも戻れず、目標がなくなってしまった也映子。

そのまま会社を辞め、フラフラとショッピングモールに行きました。

そこで耳にした「G線上のアリア」に心を奪われた也映子は、バイオリンでその曲を弾くことが人生の目標に変わったのでした。

全てのいきさつを聞いた理人と幸恵は急に気をつかいだし、也映子は驚きながらもうれしく感じたのでした。

次のレッスンの日、也映子と幸恵は1ヶ月後に発表会があると知り、出るかどうか迷っていた。

幸恵は「じゃあ加瀬さんの服が花柄だったら出ましょう。有り得ないけど」と笑いながら提案しました。

なんと2人の前に現れた理人は、お洒落な花柄のシャツを着て現れたのです。

也映子と幸恵は驚き顔を見合わせながら「発表会はとりあえず保留で…」と話すのでした。

その夜、理人の家では兄・侑人と妻で妊婦の芙美(滝沢カレン)と両親が食卓を囲み、赤ちゃんの名前について盛り上がっていました。

理人はどことなく複雑な表情を浮かべていました。

 

眞於の体調不良でレッスン中止に

次のレッスンで、也映子と幸恵は、自分達よりちょっとだけ上手い理人にビブラートを教えてもらうことに。

年上の2人はクールで真面目な理人を茶化してしまう。

そんな様子で3人でわいわいやっていると、教室の受付の人から「今久住先生から電話があって、急に体調が悪くなったとかで、今日はレッスンお休みでもよろしいでしょうか」と言われました。

突然レッスンが無くなった也映子と幸恵は2人でカラオケに行き、幸恵は「うちは義理の母と同居してて、結構気を遣うの。だから週に1回のこの時間が楽しみで仕方ない」と話す。

その頃、理人は眞於の自宅へと向かっていました。

インターホン越しに理人は「具合悪くなったって聞いて」と言うと、眞於は「インフルエンザかもしれないから、帰って」とそっけなく答えた。

理人は、「あの2人に自分と眞於さんとの関係を喋ってしまった」と謝ると、眞於は「大丈夫。私とあなたは音楽教室の講師と生徒、それだけ」と冷たく言われてしまいました。

「…そうですね。それじゃあ、お大事に」と告げて理人は帰っていく。

理人が去ったあと眞於がドアの外を見ると、手すりに袋があり、その中には風邪薬やエナジードリンクが入っていました。

一方、也映子と幸恵は、理人と眞於についての恋話で勝手に盛り上がっていて、「先生目当てならグループレッスンじゃなくて個人レッスンにすればいいのに~」などとキャーキャー騒いでいたら、なんと理人が扉を開けて不機嫌全開な表情でこちらを見つめていたのでした。

 

理人の自宅に行った也映子

次のレッスンの時、理人は個人レッスへの移動を眞於に申し出ました。

眞於は、「他の先生なら」と言い「それでもいいです」と理人は言った。

也映子は「せっかく3人でやってきたのに!」と言うのだが、理人の意志は変わらないようでした。

也映子と幸恵は、理人に気をつかわず、いつもからかった態度をとっていたことを反省し、也映子は「加瀬さんもう来ないかもしれませんね」と幸恵に話し、こんな別れ方は嫌だと思いました。

翌日、也映子は理人の自宅を尋ね、理人は也映子を見るなり目を丸くし驚きました。

也映子と理人は公園に行き、機嫌が悪い理人に「すみませんでした。また、3人でレッスン受けませんか?今まで通り」と素直に謝り「加瀬さんから久住先生の話を聞いて、私と同じだと感じた」と続けると、その言葉に理人は鼻で笑い、静かに怒ります。

兄に泣きながら追いすがる眞於の姿を見てしまっていた理人。

理人は幸恵と一緒になって茶化したり、はしゃいでいる也映子を許せず、「本当にその彼氏の事好きだったの?振られたらもっとジタバタしてすがるもんじゃないの?」などとまくしたてた。

そう言われた也映子は思い返すと「確かに自分と同じじゃなかった」と思い直すのでした。

「また教室で」と也映子が去った後、理人の元に侑人が現れる。

也映子が背負っていたバイオリンを見て悟った郁人は「もしかして眞於に会ってる?まさかお前…」と馬鹿にしたように笑ったのだ。

理人は怒りが頂点に達し、侑人に殴りかかりました。

 

3人で再スタート

その頃、幸恵の義母は近所の人たちと立ち話をしていた。

「娘をほったらかして毎週バイオリン教室にいって夜遊びしている、浮気しているかも」と有りもしない悪口を言い振らしていました。

そんな義母に幸恵は「浮気したのは夫の方でそれを許すかわりにバイオリン教室に行かせてもらっている」ということを告げると義母はバツが悪そうにした。

次のレッスンの日、レッスン前に也映子が幸恵と理人を呼び出した。

おもむろに発表会の冊子を出し、「お願いします。私と一緒に発表会に出てください」と頭を下げたのです。

也映子は婚約破棄され仕事を辞めた後、目標を失っていた。

しかし、落ち込んでいたあの時バイオリンの音色を聞いた瞬間に也映子の目標は決まったのでした。

そして也映子は「私、発表会っていう目標がないとどうやって息をすればいいのだろうってくらい何もない。あの日ここでバイオリン弾きたいって思った感情以上に前に進めるものが何もない」と答えました。

それを聞いた理人は「いい年して自分探しですか。聞いてて恥ずかしい」と言い、也映子も「あなただって19歳にもなって初恋こじらせてるじゃないですか。」と言い返して、2人は言い合いになってしまいます。

幸恵は年長者らしく「やめなさい2人とも。お互い照れ隠しだって分かってますよ」とたしなめる。

そして「私は出ますよ、発表会。一緒に頑張りましょう!加瀬さんはどうしますか?」と聞きました。

理人は別に俺がいなくても…と渋ったが、也映子が「お願いします。私この3人で練習するの好きなんです。1ヶ月特訓します。だから…」と真剣な也映子に「俺、練習するとなったら厳しいですよ」と言い、承諾しました。

また3人で再スタートがきれることに「やったー!」とはしゃぐ也映子。

その後教室に行き、3人で発表会に出ることを知った眞於は喜んだ。

「曲はどうするの?」と聞く眞於に、「G線上のアリア」と理人が答えた。

それに也映子と幸恵も賛同し、3人の猛特訓が始まりました。

以上があらすじ&ネタバレになります。

偶然出会った3人ですが、それぞれリアルな人間模様が描かれていて、見応えがありますね。

 

ドラマ「G線上のあなたと私」バイオリンの演奏が下手?

今回のドラマではプロではなく、キャスト本人がバイオリンを弾きます。

ドラマの中でも初心者の役なので、役者さん本人が次第に上達していく様子が自然と現れてくると思います。

メインキャストの3人は、年始頃から練習を始めたようですが、かなり苦労されたんではないでしょうか。

そんな苦労がそのまま役の中に入り込み、リアルな悩みとして表現されるところも見どころになっていると思います。

過去に少しでも経験があればまた違うと思いますが、全く無い中からの演奏だと思うので、かなりすごいですよね。

やっぱりプロの役者だなと、関心してしまいます。

しかし、ネット上では、やはりプロが弾いているわけではないので演奏が下手すぎる、なんて声もあるみたいですね。

などなど、なかなか厳しい声が上がっていますね。^^;

しょうがないです!全くの初心者から始めるというのは、こういう批判も少なからずあると思うんです。

中にはこんな声もありますよ。

このリアルな下手さから、どれくらい上達していくのか、かなり見ものだと思いませんか?

きっと実際の現場でも3人はかなり必死に練習していると思います。

今後のバイオリン演奏に注目していきましょう!

 

>>「G線上のあなたと私」全話を無料で見る

>>「G線上のあなたと私」原作漫画ネタバレ

 

ドラマ「G線上のあなたと私」1話のネタバレ&あらすじとバイオリン演奏が下手?まとめ

今回は、ドラマ「G線上のあなたと私」第1話のネタバレ&あらすじやバイオリン演奏が下手などの声を紹介してみました。

バイオリンの演奏が下手という声は多数上がっているようでしたが、逆にクセになる方もいるみたいですね。

第1話のネタバレ&あらすじとしては、也映子と幸恵は、年齢は離れていながらも、女子のノリで早い段階から意気投合していました。

2人に気圧されつつも、根が優しく真面目な理人も、なんだかんだ言いつつ付き合っているという構図のこの3人のバランスが絶妙です。

3人のこのバランスが今後どのような展開になっていくのか、そして発表会までにバイオリンは上達するのか!?

ドラマ「G線上のあなたと私」の今後の展開に期待したいと思います(*^^)v