KuTooとは意味や読み方は?石川優実は売名でうざい?本やツイッターも紹介

KuTooとは意味や読み方は?石川優実は売名でうざい?本やツイッターも紹介
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2019年の流行語大賞が発表され、「#KuToo」がノミネートされていました。

「#KuToo」とは何??聞いたことない、流行ってないという声が続出しているようですが、意味はどのような意味で、読み方はなんと読むのでしょうか?

また、考案者である石川優実さんが売名でうざいと言われているようですが、KuToo運動の公式ツイッターや発売している本が気になります。

今回は、KuTooとは意味や読み方は?石川優実は売名でうざい?と題して、本やツイッターも紹介していきたいと思います。

 

KuTooとは?意味や読み方は?

今年も流行語大賞が決まる季節となりましたね~1年があっという間で驚きます(*’▽’)

年間大賞はラグビー日本代表のスローガンとなった「ONE TEAM」が選ばれたとのことです。

今年はラグビーが流行りましたよね( *´艸`)

流行語大賞のノミネート作品をみてみると、あまり見慣れない単語である「#KuToo」が入っていました。

なにそれ??聞いたことないんだけど??という人がかなりいたようです(;^_^A

「#KuToo」の読み方は「クートゥー」になります。

「#KuToo」とは、日本の職場で女性がハイヒールやパンプスを履くことを義務付けられていることに抗議する社会運動のことなんですよね。

この運動の始まりは、2019年1月24日石川優実さんのTwitter投稿からでした。

そのツイートの内容は下記になります。

職場でハイヒールの着用を女性に義務づけることは許容されるべきではない

このツイートは数千回ものリツイートがされ、意見に賛同する声が上がると、石川優実さんが#KuTooの運動を始めました。

意見に賛同する署名がネット上で18,856人集まり、その署名を厚生労働省に提出しました。

元々は、セクハラ被害などの撲滅を訴える「#MeToo」に、「」と「苦痛」をかけあわせた
#KuToo」というハッシュタグが生まれ、さらに広がりました。

 

KuTooの考案者・石川優実は売名でうざい?

石川優実さんのこうした運動などは、「売名」といわれているようですね…(;´Д`)

また、炎上商法とも言われているようです。

「#KuToo」の運動はとても良いことで応援したいですが、なんだかそのやり方に問題があるんだとか…?

石川優実さんに対しては賛否両論あるようですが、同じ女性としては、#KuToo活動はもっと浸透していってもらいたいな~と思います。

 

KuTooの考案者・石川優実の本や本人公式ツイッターは?

KuTooの考案者である石川優実さんの本人ツイッターを調べてみたところ、見つかりました!

下記がツイッターアカウントになります。

石川優実@#KuToo署名中 @ishikawa_yumi

そして、KuTooに関する本も出版されています。

KuTooとは意味や読み方は?石川優実は売名でうざい?本やツイッターも紹介

引用:amazon

本の題名は「#KuToo(クートゥー): 靴から考える本気のフェミニズム」となっています。

この本で紹介されている「クソリプ」が話題になっているようですね。

2019年11月12日に出版されている本なので、まだ発売して間もないんですね。

Amazonで1,430円で単行本が購入できるので、気になる方は読んでみて下さい。

>>Amazonで買う

 

石川優実の本に対する世間の声は?

 

KuTooとは意味や読み方や石川優実は売名でうざいまとめ

今回は、KuTooとは意味や読み方は?石川優実は売名でうざい?と題して、本やツイッターも紹介してみました。

KuTooの読み方は「クートゥー」で、意味は、女性がハイヒールやパンプスを履くことを義務付けられていることに抗議する社会運動とのことでした。

石川優実さんが売名で、本やツイッターについてうざいというバッシングなどについては、KuToo運動とは直接関係のない内容ですよね。

#KuTooはとても良い活動だと思うので、少しでも職場の靴で悩んでいる女性が減るきっかけとなればよいなと思いました。