シャーロック日本版最終回ネタバレ結末!原作との違いはラストどうなる?

シャーロック日本版最終回ネタバレ結末!原作との違いはラストどうなる?
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ディーンフジオカさん主演、フジテレビ月9ドラマ「シャーロック」はコナン・ドイルの作品「シャーロック・ホームズ」が原作と公言されていますよね!

さながら、日本版シャーロック・ホームズという感じでしょうか(o^^o)

とは言っても、原作であるコナン・ドイルのシャーロック・ホームズのラストの結末がどうなるのか、ご存知の方は少ないのではないでしょうか?

なんとな〜く長編のミステリー小説ってことくらいしか知らないですよね(^_^;)

日本版であるドラマ「シャーロック」をご覧になっている方は、最終回のラストの結末がどうなるのか気になりますよね(*゚∀゚*)

また、原作「シャーロック・ホームズ」の最終回がどんな内容なのか、ラスト結末はどうなるのか、ドラマとの違いなども気になりますっ!

今回は、日本版シャーロックのネタバレ最終回どうなるのか、原作のラストの結末はどうなるのか、原作との違いはあるのかなど、様々な比較も含めてご紹介していきたいと思います^^

ネタバレを含みますので、苦手な方はお気をつけください!

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ドラマ「シャーロック」原作との違いは?ラストどうなる?

原作との違いは、今回のドラマ「シャーロック」の舞台は令和の東京であるところです。

脚本はコナン・ドイルのシャーロック・ホームズが原作ということなので、ストーリー展開もそれに沿ったものになっていると思います。

ここで気になるのは原作のラストはどのようなものだったのかというところですよね!

原作の結末が分かれば、それを参考にリアルタイムで謎解きができるかもしれません( *´艸`)

まずはドラマ「シャーロック」の原作となったコナン・ドイルのシャーロック・ホームズの結末をご紹介していきたいと思います!

実は、コナン・ドイルが最後の事件を書くことになった理由は、ホームズ作品に対して嫌気が差してしまい、作品を終わらせたくなったからだと言われています。

そのため、急激にストーリーが終わりに向かって進むような作風になっているようです。

 

シャーロック・ホームズ:最後の事件

「最期の事件」では、最後の敵として「モリアーティ教授」という悪役が急に登場します。

この作品の中で、ホームズは突然「自分の宿敵がモリアーティ教授」であることを発表します。

ロンドンで起きる犯罪の約半分にモリアーティ教授が関わっていると言われるほどの大悪党という設定です。

これまでに登場したこともなければ、全く伏線もないような人物が突然出てきたことから、ホームズシリーズを終わらせたいという作者コナン・ドイルの感情が表れていますよね。

モリアーティ教授は、数学界の天才という設定で、大学の数学教授を努めていたほどの人物で、その能力を使い絶対的な犯罪者となっていました。

ホームズ自身も、自らの能力に匹敵する人物として、モリアーティ教授を好敵手と認めており、最後の戦いは熾烈を極めることとなります。

なんとかモリアーティ教授を追い詰めたシャーロック・ホームズは、教授の悪の組織を壊滅させることに成功します。

しかし組織を壊滅させることができたものの、モリアーティ教授自身は警察の手を掻い潜り、たった一人で脱出してしまいました。

ホームズは、モリアーティ教授が自分の命を奪いにくることを予期します。

ホームズとワトソンは、ライヘンバッハの滝というところに向かうことになるものの、ホームズはワトソンにはロンドンに戻ることを勧めます。

モリアーティ教授が自由の身になった今、一緒にいると、ワトソンの命すら危なくなることを悟ったホームズは、ワトソンのことを思って、戻ることを勧めたのでした。

しかしワトソンは、ホームズと一緒にいることを選びます。

そんな時、2人の前に表れた1人のスイス人の若者が、イギリス人の女性が宿で危ない状態になっているので、医師のワトソンに助けて欲しいと懇願しにやってきます。

ワトソンは、ホームズのそばを離れたくなかったものの、結局女性の元に向かうことにします。

2人が分かれたのは、ライヘンバッハの滝で、ワトソンは最後にホームズが滝を眺めている姿を見ます。

その後、ワトソンが戻ってくると、ホームズの姿はなく、滝に残されたホームズの登山杖と銀製のシガレットケース、ワトソンへの手紙が残されていたのでした。

手紙の内容は「モリアーティ教授の好意で手紙を執筆できていること」「結末がこれで良かったのだ」というワトソンへの別れの挨拶のようなものでした。

最終的に、警察によって出された結論は、ホームズとモリアーティ教授は揉み合いになった末、滝壺に2人で落ちてしまったという結末でした。

その他にも「最後の挨拶」という作品も最終話だと言われていたりしますが、他のものもシャーロック・ホームズが明確に亡くなったという表現はしておらず、煙に巻かれたような抽象的な最後となっています。

 

ドラマ「シャーロック」日本版最終回ネタバレ結末!

今回のドラマ「シャーロック」のプロデューサーである太田大さんは、原作はコナン・ドイルのシャーロック・ホームズであると明言していることから、やはり原作における最終話が参考になってくると予想します^^

この時代に滝壺というのは考えにくいので、令和の現代に合った作風にアレンジされているのではないかと思います(o^^o)

ホームズとモリアーティのように、最後の宿敵のような存在が登場し、ホームズがあと一歩のところまで追い詰めて、高層ビルの屋上や崖などから転落というような内容になるのではないかと予想しています( *´艸`)

そうなるとホームズの宿敵がだれになるのかという部分も気になりますね!

ドラマの脚本として十分骨太な内容になので、令和の東京へと舞台を変えるだけで、シャーロック・ホームズのストーリーはそのまま使う可能性が高いのではなないでしょうか(*’ω’*)?

シャーロックをまとめて全話見る方法はこちらで紹介しているので参考にしてみてくださいね(*^^)v

 

>>「シャーロック」キャスト&相関図はこちら

 

ドラマ「シャーロック」最終回ネタバレ結末まとめ

今回は、日本版シャーロックのネタバレ最終回どうなるのか、原作のラストの結末はどうなるのか、原作との違いはあるのかなど、様々な比較も含めてご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

日本版シャーロック・ホームズ役がディーンフジオカさんってすごい似合ってますよね( *´艸`)

原作ではラストの結末は抽象的に描かれていて、はっきりとした最後ではなかったですが、日本版との違いは舞台が令和の東京だという点なので、最終回はまだまだどうなるか分かりません!

原作がシャーロック・ホームズだということなら、脚本は、ネタバレ覚悟で今風にアレンジしているのかもしれません。

ともすれば、もしかしたら最終回の結末の構成には、相当自信があるのかもしれませんね!

そして、ライバル役になるであろう人物は存在するのか、それは誰なのか気になります!

まだまだ目が離せないドラマ「シャーロック」ですが、個人的にはディーンフジオカさんが大好きなのでディーンフジオカさんが毎週見れる貴重なこのドラマ、このまま終わらないでほしいです。笑