祝賀御列の儀オープンカー助手席は誰で名前は?メーカーや値段はいくら?

祝賀御列の儀オープンカーのメーカーや値段いくら?助手席も徹底調査
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2019年11月10日「祝賀御列の儀」の即位パレードが行われました。

パレードに使われたオープンカーのメーカーや車種はどこのもので、値段はいくらくらいするのでしょうか?

助手席に座っているのが誰で名前も気になります。

今回は、祝賀御列の儀に使用されたオープンカーのメーカーや値段はいくらなのか、助手席に座っているが誰で名前についても徹底調査していきます。

※更新していきます

 

「祝賀御列の儀」オープンカーのメーカーや値段はいくら?

即位記念「祝賀御列の儀」のパレードで使われたオープンカー!

とてもカッコよかったですよね( *´艸`)

気になる車のメーカーや車種ですが、トヨタ自動車新型センチュリーをベースにオープン車として改造されているとのことです。

ベースとなるその価格は、1960万円とのこと!

今回は、それをベースに8000万円を上限として改造されているようです。

ベースの4倍もの値段Σ(゚口゚;)//

どこを改造したのか詳細が気になりますね!

後部座席のドアには取っ手が新設されているようでした。

皇后さまがつかまっている様子がわかりますね。

シートベルトをしていないようなので、安全面に考慮してこの改造が行われたのかもしれません(*^^)

 

「祝賀御列の儀」オープンカー助手席は誰で名前は?シートベルトしていない?

祝賀御列の儀オープンカー助手席は誰で名前は?メーカーや値段はいくら?

助手席にも誰か座っているのがわかりますよね~!

この人が誰なんだろう?と気になっている人の声が多数上がっていました。

私も気になったので、調べてみると、「皇宮警察護衛第一課長」ということがわかりました!!

ん~なにやら堅そうな肩書…。。

さっそく皇宮警察の護衛部門のことを調べてみました。

護衛部は、天皇皇后両陛下や皇族各殿下の護身辺の安全を確保するため、皇后・御所にいらっしゃるときはもちろん、お出かけになる際や各種式典にご出席の際などにも、一番近くで護衛にあたっています。

護衛のスキルはもちろんのこと、乗馬・スキー・テニス・外国語などの幅広い素養が不可欠であり、日常の教養や研修、訓練によって高度な技術を培っています。

また、各国の元首や大使・公使の皇居参内時には、騎馬やサイドカーで護衛にあたります。

引用:https://www.npa.go.jp/kougu/mission/index.html

今回のパレードは、「各種式典」にあたり、「一番近くで護衛」ということになっていますね。

確かに助手席に乗ればかなり一番近い場所ということになります!(*^^)v

名前は公開されていませんでしたが、課長という肩書をたどれば判明はしそうです。

そして、もう一つ気になったのが、このオープンカーに乗っている人が誰もシートベルトをしていないようだということです。

天皇皇后両陛下がしていないのはまあ、そうかなと思いますが、運転手さんや助手席の警備の方もしていないんですよね。

これはなぜOKなのかも気になりますよね。

他にも気になっている人がいました。

調べていると、こんなツイートを発見しました!

なるほど~~!警備の観点でしていない説ですね!!

何か起こった時に咄嗟に対処できるように、万一の事態に備えてシートベルトをしていないのかもしれません。

運転手さんにはくれぐれも安全運転でお願いしたいですね(*^^)v