知らなくていいコト乃十阿徹(のとあとおる)無差別殺人犯は小林薫で正体はケイトの父親?

知らなくていいことクイズのSP動画!答え正解は第1話の衝撃事実?
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2020年冬の新ドラマ「知らなくていいコト」の第1話が放送されました!

初回から衝撃の展開でしたが、吉高由里子さん演じる眞鍋ケイトの父親の正体が誰なのかという点が一番の考察ポイントでしたね。

第1話後半に、乃十阿徹(のとあとおる)という無差別殺人犯が登場しました。

眞鍋ケイトの父親の正体がこの乃十阿徹(のとあとおる)なのではないか!?という疑惑がありますが、真実が気になりますね(; ・`д・´)

眞鍋ケイトは本当に無差別殺人犯の子供なのでしょうか?

また、乃十阿徹(のとあとおる)の正体が小林薫さんなのでないかと話題になっています。

今回は、ドラマ「知らなくていいコト」乃十阿徹(のとあとおる)の正体は小林薫?無差別殺人犯がケイトの父親?と題して調べてみたいと思います。

 

ドラマ「知らなくていいコト」眞鍋ケイト(吉高由里子)の父親の正体は誰?

みなさん!知らなくていいコト第1話は見逃さずにみることができましたか?

わたしはバッチリリアタイ視聴できました(*^^)v

冒頭からハイピッチでストーリーが進んでいき、あれよあれよと1時間が過ぎ去っていきました(;^_^A

出版社のビルのロケ地が「これは経費で落ちません」の天天コーポレーション!?となったり、編集部のデスク役で登場した俳優の山内圭哉さんが「獣になれない私たち(けもなれ)」の九十九社長ばりのパワハラを炸裂したりと何かとツッコミどころが多かった第1話。

そんな中でもやはり一番話題になっていた注目ポイントは、ドラマのメインテーマである主演の吉高由里子さん演じる眞鍋ケイトの父親の正体です。

第1話の冒頭で、ケイトの母親で映画評論家である真壁杏南(秋吉久美子)がくも膜下出血で倒れてしまいます。

急いで病院にかけつけたケイトに、もう自分はダメかもしれない…と思った母親・杏南は突然カミングアウトをします。

お父さん…ケイトのお父さん、キアヌ・リーブス

その謎の言葉を残して、急変してしまい結局そのまま亡くなってしまいました。

ケイトは母親の遺品を整理している中で、若い頃の母親がハリウッドスターであるキアヌ・リーブスと一緒に映っている写真を発見します。

その写真の裏にはこう記載されていました。

1986.10 Los Angeles(ロサンゼルス)

さらにその写真と一緒にキアヌ・リーブスからのメッセージが見つかります。

最高だったよ、また会おうね。キアヌ・リーブス(意訳)

ネットでキアヌのことを検索すると、1985年に映画デビューしていることがわかりました。

映画デビューの1年後に、22歳のキアヌ・リーブスがロスでケイトの母親に出逢ったことになります。

そして、その1年後にケイトが生まれたことに!?

ということは、本当にケイトの父親はあのキアヌ・リーブスなのでしょうか!?

キアヌが本人役で登場しているところも面白いですよね(笑)

 

ドラマ「知らなくていいコト」無差別殺人犯の乃十阿徹(のとあとおる)が眞鍋ケイト(吉高由里子)の本当の父親?

キアヌ・リーブスが父親かもしれないという明るい話で終わると思いきや、物語は後半にいくにつれ、暗雲がたちこめてきます。

キアヌ・リーブスが父親かもしれないと相談されたケイトの元カレである尾高由太郎(柄本佑)の表情もなにやら深刻です…(; ・`д・´)

何かを知ってそうな表情を浮かべる元カレ…。。怪しいですね。

ケイトが再び母親の遺品をみていると、大学の卒業論文が見つかります。

その卒業論文は「エデンの東」をテーマに書いたもので、その物語には「ケイト」という登場人物がいることを知ります。

そしてその卒業論文には指輪が挟まっていました。

その指輪には「TtoA 1985」と刻印がされていました。

Aというのはケイトの母親・杏南(あんな)のことで、Tというイニシャルはキアヌ・リーブスとマッチしません。

そこでケイトは指輪の販売店に行き、購入履歴を調べます。

指輪を注文したのは、「のとあとおる」という人物でした。

ケイトはその「のとあとおる」という名前をどっかで聞いたことがあるような気がしていましたが、思い出せません。

スマホで調べてみると、「のとあとおる」の漢字は「乃十阿徹」であり、無差別殺人犯だということが判明します。

スマホの検索結果では、乃十阿徹は真夏のキャンプ場での無差別殺人事件の犯人で、慶英大学英米文学部大学教授をしていた人物だということがわかります。

ケイトの母親に指輪を渡していたのはキアヌ・リーブスではなく、この乃十阿徹だったんですね!Σ(゚口゚;)//

ケイトはキアヌ・リーブスの子供ではなく乃十阿徹という殺人犯の子供かもしれない疑惑が出てきました。。

なんと衝撃な展開!!!!

衝撃な展開があると公式サイトでも告知されていたにも関わらず、想像を超えた展開にびっくりしてしまいましたΣ(゚Д゚)

良い意味で裏切られましたね~(; ・`д・´)

 

ドラマ「知らなくていいコト」無差別殺人犯の乃十阿徹(のとあとおる)の正体は小林薫?

さらに乃十阿徹のことを調べてみると、スタインベックの研究の第一人者だということがわかります。

以前見つけた、母親の卒業論文のテーマも「スタインベック「エデンの東」にみるフェミニズム」となっていて、一致します。

ケイトの母親・杏南(あんな)は、1980年3月に慶英大学英米文学部を卒業しています。

その後、乃十阿徹が慶英大学英米文学部の教授になっています。

そして、1985年に杏南は乃十阿徹から指輪を貰っています。

その2年後1987年8月10日に杏南はケイトを産んでいます。

ケイトの名前の由来は、「エデンの東」の登場人物から来ているのではないかということです。

3年後1990年8月、夏休みのキャンプ場で無差別殺人事件が発生し、乃十阿徹が犯人として逮捕されています。

ここまでの流れをみてみると、やはり乃十阿徹がケイトの本当の父親である可能性がグッと高くなってくるような…?(; ・`д・´)

そして、ケイトの元カレ・尾高由太郎(柄本佑)が木更津刑務所から出てくる乃十阿徹を写真に撮っていたのです。

過去に発行された「週刊イースト」に「あの無差別殺人鬼は今!乃十阿徹、出所」という記事タイトルで撮影者が尾高由太郎の名前になっているページを見つけたケイトは、尾高から乃十阿徹の情報を聞き出そうとします。

しかし、何も知らないとしらばっくれる尾高。

本当はケイトの父親が乃十阿徹だということを知っていたのかもしれませんね。

そして、尾高が撮った乃十阿徹の写真は俳優の小林薫さんが演じられていました。

そのことから、乃十阿徹の正体が小林薫か!とツイッターで話題になっていました。

ドラマの公式サイトでは、小林薫(乃十阿徹)としっかり書かれていて、謎の自転車屋と書かれていました。

刑務所から出所した後、現在は自転車屋をしているのでしょうか?

ドラマの中盤から物語を大きく動かす謎の男」と書かれていますが、第1話の段階でだいぶ大きく動かされているような?(笑)

 

無差別殺人犯・乃十阿徹(のとあとおる)に対する世間の声は?

確かに自分が無差別殺人犯の子供だなんて情報、知らなくていいコトだし、知りたくないコトですよね(;´Д`)

もし本当にそうだとしたら、母親が死ぬまで黙っていたこともうなずけます。

ケイトの今彼の野中春樹(重岡大毅)は、ケイトにプロポーズした後、やはり結婚できないと言っていました。

何やら事情がありそうだなと思いましたが、もしかしたら乃十阿徹の被害者の子供なのではないか?という推理ですね。

確かに!?と思ってしまいましたΣ(゚口゚;)//

本当に乃十阿徹は無差別殺人犯だったのか!?という点ですね。

もしかしたら冤罪で刑務所に入っていた可能性もありますよね。

今後のストーリー展開が気になります!

乃十阿徹を「not at all」かと思ったという意見もいくつかありました(笑)

もしかして当て字なのかもしれませんね~。

 

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ドラマ「知らなくていいコト」乃十阿徹(のとあとおる)無差別殺人犯は小林薫で正体はケイトの父親?まとめ

今回は、ドラマ「知らなくていいコト」乃十阿徹(のとあとおる)の正体は小林薫?無差別殺人犯がケイトの父親?と題して調べてみました。

乃十阿徹(のとあとおる)役を演じているのは小林薫さんで間違いないようですね。

ケイト(吉高由里子)の父親の正体は、無差別殺人犯の乃十阿徹(のとあとおる)なのかどうかは第2話以降で明らかになると思われます。

毎週水曜日のドラマ「知らなくていいコト」から目が離せませんね( *´艸`)