知らなくていいコト山内はけもなれ九十九社長?1話ネタバレあらすじはキアヌが父親?

知らなくていいコト山内はけもなれ九十九社長?1話ネタバレあらすじはキアヌが父親?
Pocket

ドラマ「知らなくていいコト」の1話がついに放送スタートです!

2020年冬の新ドラマ「知らなくていいコト」に俳優の山内圭哉さんが出版社のデスク・黒川正彦役で登場しましたが、獣になれない私たち(けもなれ)の九十九社長ばりのパワハラで話題になっています。

九十九社長が週刊イーストの出版社に転職したのでしょうか?(笑)

また、1話では吉高由里子さん演じるケイトのシングルマザーの母が急死してしまいます。

母は最期に父親の名前は”キアヌ・リーブス”という謎の言葉を残し亡くなってしまいました。

果たしてキアヌ・リーブスがケイトの父親なのでしょうか?

ストーリーのあらすじやネタバレが気になりますよね。

今回は、ドラマ「知らなくていいコト」山内圭哉がけもなれ九十九社長のパワハラキャラで再登場!?1話のネタバレ&あらすじはキアヌ・リーブスが父親?と題して紹介していきたいと思います。

 

ドラマ「知らなくていいコト」山内圭哉(黒川正彦役)がけもなれ九十九社長のパワハラキャラで再登場!?転職だとツイッターで話題

ドラマ「知らなくていいこと」では、俳優の山内圭哉さんが出版社のデスク・黒川正彦役として登場しています。

山内圭哉さんと言えばかなり強烈なキャラクターを演じることが多いのですが、そのキャラクターの中でも最近印象が強いのが、下記のキャラクターになります。

そう、「けもなれ」こと「獣になれない私たち」の九十九社長なんですよね。

「獣になれない私たち」とは、2018年10月に日テレで放送されていた新垣結衣さん&松田龍平さん主演の人気ドラマです。

このけもなれで、山内圭哉さんは主演の新垣結衣さん演じる深海昌が務める会社の社長である「九十九剣児」を演じていました。

九十九社長はとにかくせっかちで、パワハラキャラクターだったことで有名なんですよね。

そんな九十九社長と、今回のドラマ「知らなくていいコト」の黒川正彦のキャラクターがそっくりなんです!

パワハラっぽい役柄からか、けもなれの九十九社長が転職したのか?との声もありました。

もちろん関係はありません( *´艸`)

その他にも、けもなれの九十九社長みたい!(笑)という声がたくさん上がっていました。

九十九社長のイメージがかなりついてしまった山内圭哉さんですが、このドラマでそのイメージを払拭することはできるのでしょうか!?

こうご期待です( *´艸`)♪

 

ドラマ「知らなくていいコト」1話のネタバレ&あらすじ!キアヌ・リーブスが父親?

ここからは、ドラマ「知らなくていいコト」1話のネタバレ&あらすじを詳しく紹介していきたいと思います。

一流週刊誌である”週刊イースト”の真壁ケイト(吉高由里子)は、仕事も恋も充実した忙しい日々を送っていました。

ある日、映画翻訳家でもある母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたとの一報を受けて病院へ駆け込みます。

シングルマザーだった母は最期に、ケイトの父親は”キアヌ・リーブス”であると残し、この世を去りました。

冗談かと思っていたケイトですが、母の遺品からキアヌ・リーブスと母が一緒に写った写真を見つけてしまいます。

そこには「最高だったよ、また会おうね」というメッセージが残されていました。

 

始まりは母との別れ

シングルマザーとして育ててくれた母・杏南が急死してしまいました。

葬儀場で喪服姿のケイトは、母の遺影を見ています。

その隣には同僚でもある彼氏・野中春樹(重岡大毅)がいました。

春樹に母の最期の言葉を伝えると、冗談でしょうという話になります。

葬儀後ケイトは一人母の仕事部屋に入り、古い段ボールを見つけ開けると、そこには若かりし頃の母とキアヌ・リーブスの写真、そしてそこにはラブレターともとれるメッセージがありました。

母が残した最期の言葉の真相を知るべく、ケイトは動き出します。

 

仕事に復帰し、詐欺にあう高齢女性を取材する

すぐに仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを取材したいと直談判します。

そのネタは高齢女性がネット上の架空人物に恋をし、お金を貢いでいるというものでした。

被害者である高齢女性・多賀笑子(倍賞美津子)は茶道教室を営んでおり、ケイトは生徒として教室に入門します。

笑子がお茶をたて、静寂な空気の中”ぽちゃーん”という音が聞こえました。

音の正体は笑子のスマホで、道具を手に席をはずすとなんともうれしそうに笑子はスマホのメッセージをみています。

 

元同僚・元カレの尾高由一郎(柄本佑)が海外から帰国

元カレであり、元同僚の尾高由一郎(柄本佑)が海外出張から帰国し、線香をあげたいとケイトを訪ねます。

そこには尾高が撮ってくれた母の遺影があります。

春樹同様、母の最期の言葉を尾高に伝えると、尾高は母の言葉を信じようといいます。

 

詐欺被害者・多賀笑子への取材は難航する

茶道教室では静寂の中、またしても着信音がなります。

それを見た笑子は顔色を変え、パソコンへ向かうとお金を振り込もうとします。

ケイトは「チャールズなんて人はこの世にいない。あなたは騙されている。」と詐欺であることを笑子に伝えるが信じようとしません。

笑子に信じてもらうため、ケイトは週刊イーストの記者であり、多賀の息子から話を受けて取材していることを説明しました。

激怒した笑子はケイトを波紋にしてしまいます。

 

見つかった卒論と指輪、そしてプロポーズ

ケイトは葬儀後の手続きをしなければと、再び母の仕事部屋へ行き、たくさんある書類の山を整理します。

すると母の原稿用紙に書かれた母の卒論を見つけます。

テーマは「エデンの東」、そこにはケイトという名前が登場するのです。

読み進めていくと、ケイトは卒論のファイルに指輪が通されていることに気づきます。

指輪の裏側には“TtoA 1985”の文字が刻印されていました。

刻印を見たケイトは、その指輪を販売したショップを訪ねます。

“TtoA”とは”のとあとおる”のことであると店主が教えてくれました。

聞き覚えを感じたケイトがインターネットで調べると、大学教授の乃十阿徹は無差別殺人を犯した犯罪者と出てきます。(>>乃十阿徹(のとあとおる)詳細はこちら

私は殺人犯の娘なのかとショックを受けます。

彼氏の春樹に会ったケイトは、キアヌの娘ではないかもしれないということを春樹に打ち明けました。

そんなケイトに春樹は結婚しようとプロポーズをします。

「私殺人犯の娘かもしれないの」と春樹に伝えるが、それでも結婚しようという春樹の言葉に幸せな気持ちになります。

 

再び笑子の元を訪ねるケイト

幸せの絶頂にあるケイトは、「先生と恋の話がしたいの」と再び茶道教室を訪ねます。

波紋にしたはずだという笑子にケイトは「先生はI love youをお金で買ったんですね。私も昨日その言葉に救われました」と言いました。

気持ちがわからず生意気なことを言ったと謝罪するケイトに笑子は自分の気持ちを語りだしました。

「そのラブストーリーを記事にさせてください」というケイトに笑子は「好きなように、お書きあそばせ」と許可を出します。

その記事は編集長にも褒められ、スクープとなります。

 

尾高を呼び出すケイト

母の最期の言葉を伝えたときの尾高に違和感を感じていたケイトは、尾高を呼び出しました。

「私が乃十阿徹の娘だって知ってたでしょ?」と聞くと「忘れたなぁ」とはぐらかされてしまいます。

そこに人が入ってきてしまった為、尾高から真実を聞き出すことはできませんでした。

 

ケイトは再び絶望へ

夜、ケイトのもとを訪ねた春樹はケイトに「結婚は無理だ」と話し始めます。

結婚したら子供が欲しいけど、子供ができたときに遺伝子ってどうなんだろうと言います。

頭を下げ、合い鍵を置いて春樹は出て行ってしまいました。

 

ドラマ「知らなくていいコト」1話の評判や口コミは?

次の展開を期待する声もある中、こんな声も聞こえました。

プロポーズから突然の婚約破棄という衝撃のラストに声があがっています。

急展開すぎて驚いた!といった反応がありました。

婚約破棄に悲しむ声や、キャストが素敵すぎるとの声が多数あるようですね。

た春樹の次回予告の表情が気になる!ということで、春樹演じる重岡大毅さんの演技にも注目が集まっていますね。

 

>>「知らなくていいコト」1話を無料でみる方法はこちら

>>「知らなくていいコト」ネタバレあらすじ【1話2話

>>乃十阿徹(のとあとおる)無差別殺人犯は小林薫で正体はケイトの父親?

>>「知らなくていいコト」キャスト&相関図

>>東源出版社のロケ地は「これは経費で落ちません」と同じ?!

 

ドラマ「知らなくていいコト」山内圭哉はけもなれ九十九社長?1話ネタバレあらすじまとめ

今回は、ドラマ「知らなくていいコト」山内圭哉がけもなれ九十九社長のパワハラキャラで再登場!?1話のネタバレ&あらすじはキアヌ・リーブスが父親?と題して紹介してみました。

獣になれない私たち(けもなれ)の九十九社長ばりのパワハラキャラデスクの山内圭哉さん面白かったですね(笑)

1話のネタバレ&あらすじは、キアヌ・リーブスが父親というのはミスリードなのでしょうか?

初回の放送からかなり衝撃的な展開でお正月ボケも吹き飛んだので、第2話のドラマ「知らなくていいコト」を楽しみに待ちたいと思います。