絶対零度シーズン4に道枝駿佑や伊藤淳史が出ない理由なぜ?

絶対零度シーズン4に道枝駿佑や伊藤淳史は出ない理由はなぜ?
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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」シーズン4(2020)が放送され、すでに3話に突入しました。

シーズンもののドラマなので、前作に出ていたキャストはどうなったの?と思うこともありますよね。

美しいと話題になった道枝駿佑や、ミハンを指揮していたはずの伊藤淳史さんが出ない理由はなぜなのでしょう。

気になる真相を調べてみました(^^♪

今回は、ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」シーズン4(2020)に道枝駿佑さんや伊藤淳史さんが出ない理由はなぜなのかについて紹介します!

 

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~シーズン4」に道枝駿佑が出ない理由はなぜ?

シーズン3の5話では、美しすぎる危険人物として道枝駿佑さんが話題になりました。

そんな話題の人物、道枝駿佑さんはなぜシーズン4に出ないのでしょうか?

5話を振り返ってみます。

 

道枝駿佑が出演した5話のストーリーは?

ミハンシステムが危険人物”岡崎直樹(道枝駿佑)”を割り出しました。

高校生で、バスケ部のエース、さらに父は文部省の次期事務次官候補です。

しかし、岡崎が住む周辺では動物殺傷事件が、相次いで起きています。

その事件に岡崎が絡んでいる可能性があり、動物殺傷後は人を殺めるかもしれないと、危険視されたのです。

動物殺傷が相次ぐこの地域で、犯罪を食い止めようと川上という男が、岡崎と接触していました。

しかし、川上の動きに異変を感じたミハンは、川上を捜査します。

すると、ある未解決事件で犯人とされていた過去に動物殺傷を起こした少年を、川上がアリバイ証言したという事実が明らかになりました。

やはりおかしいと、岡崎の動きを確認すると、岡崎が見当たりません。

ミハンが推測し、岡崎は父親の元へ行ったと後を追いかけます。

文部科学省では、岡崎が3Dプリンターで作った銃を持ち、無差別に当たりを撃っていました。

そこへ父親がやってくると、父親を撃ち、自身も銃で自殺したのでした。

残念ながら、自殺していました。

優等生に見えながら、サイコパスな一面を持つという難しい役でしたが、演技力が高いと評価されていました。

絶対零度では出演する可能性はありませんが、他のドラマや映画などたくさん出演してほしいですね(^_-)-☆

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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~シーズン4」に伊藤淳史が出ない理由はなぜ?

ドラマ「絶対零度シーズン3」にはレギュラー出演していた伊藤淳史さんですが、シーズン4では出演していません。

今回出演がないのには、どんな理由があるのでしょうか。

伊藤淳史さんが演じた役を振り返り、解説していきます。

 

ドラマ「絶対零度シーズン3」伊藤淳史の役柄は?

ドラマ「絶対零度シーズン3」では、伊藤淳史さんは東堂定春という人物を演じました。

絶対零度シーズン4に道枝駿佑や伊藤淳史は出ない理由はなぜ?

引用:https://thetv.jp/news/detail/153135/878107/

警視庁のキャリアを最短で出世してきたエリートです。

過去に深い傷を負っていた東堂は、事前に事件を防ぐという、ミハンシステムの導入を誰よりも強く勧めています。

そして、ミハンシステムのプロジェクトの総責任者として、動き出すのです。

冤罪の可能性が0ではないシステムに及び腰な上層部に、ミハンシステムを認めさせようと説得していきます。

東堂は、主人公・井沢載人(沢村一樹)をミハンへ誘った人物です。

現在放送中のシーズン4も、「未然犯罪潜入捜査」でミハンシステムを利用していますが、なぜシーズン4では伊藤淳史さんがでないのでしょうか?

 

伊藤淳史がシーズン4にでない理由はシーズン3にある?

それはシーズン3をさかのぼると見えてきます。

どんな内容だったのか、復習していきましょう(^_-)-☆

絶対零度シーズン4に道枝駿佑や伊藤淳史は出ない理由はなぜ?

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido_mihan1/story/index03.html

東堂定春は、ミハンシステムを勧めるきっかけとなった過去をもっています。

東堂の過去とは、自身が幼い頃に父と遭遇した無差別通り魔事件でした。

1993年に、練馬台にある大型ショッピングモールの広場で、男が刃物3本をもち、次々と人を襲いました。

警察官が駆け付け、現行犯逮捕し身柄は拘束されましたが、5人が死亡、8人が重軽傷を負ってしまいます。

その後この事件は、”練馬台無差別殺傷事件”と呼ばれることとなりますが、この事件に東堂は遭遇してしまっていたのです。

東堂は首に傷がありますが、それはその時の傷でした。

自分と同じような経験をしてほしくないと、未然犯罪捜査に乗り切るのです。

トラウマを抱えた自分のように、過去に何かを抱える人物を集めました。

そして東堂指揮の元、ミハンが動き出すのです。

ミハンチームでは、かつて山内徹(横山裕)のバディだった桜木泉(上戸彩)がいました。

最初にテストケース0として、桜木と当時のバディ赤木が捜査を行いました。

その捜査で、危険人物とされていた人が、本当は殺意がなかったにも関わらず、赤木は射殺してしまったのです。

そのことを悔やんだ赤木は真実を打ち明けようとしますが、東堂はミハンシステムに不備があっては困ると発表させません。

警視庁次長の町田博隆(中村育二)にだけ報告すると隠蔽を指示され、他人に依頼し、赤木を事故として殺害するのでした。

しかし、町田のやり方が容赦なく、真実を知る桜木を守ってやりたいとミハンを使って、その事件を調べさせるのでした。

この事実を知った桜木は、自身が死んだと嘘を伝え、東堂の前に現れました。

そして真相にたどりついた井沢も、東堂を問い詰めるのです。

赤木が真相を井沢の妻に話していたことで、井沢の妻と娘は亡くなっていました。

東堂は「あなたには私を殺す権利がある」と井沢に言うのでした。

町田に東堂が真実を告げると部屋を後にすると、ミハンシステムで割り出された危険人物に東堂は刺されてしまいました。

この真実が明らかになったことで、命を取り留めた東堂は留置所へと身を移していました。

面会に訪れた井沢は、「あなた死ぬ気でしょ、でもあなたには見届ける義務がある」と言って、次の事件へと向かっていきました。

 

シーズン4には出ない理由はそれだけなのか?

留置場にいる東堂(伊藤淳史)は、出演しようにもできません。

もし可能性があるのなら、留置場での出演でしょう。

シーズン4のキャストのコメントでも、こんな話がありました。

▼横山裕さんコメント

前作では、伊藤淳史くんが出てたんですけど、「俺、出られないよな~」って言ってたのが印象的でした。悪いことしちゃったんで、役で(笑)。

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/interview/index01.html

本人も出れないと思っていたようです。

ということは、やはり可能性は低いでしょうね。

他にも、スケジュールの問題があるのか探ってみましたが、特にこれといった理由は見当たりませんでした。

「未然犯罪潜入捜査」のミハンシステムが成功するのならば、もう一度ゲストでも出演する可能性がありますね。

井沢の見届ける義務があるという言葉を信じましょう。

留置場で亡くなったという悲しい結末だけは、嫌ですね。

 

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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~シーズン4」に道枝駿佑や伊藤淳史が出ない理由はなぜ?まとめ

今回は、ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」シーズン4(2020)に道枝駿佑や伊藤淳史が出ない理由について紹介しました!

道枝駿佑さんは自殺の設定、伊藤淳史さんは留置場だったんですね。

伊藤淳史さんはまだ出演する可能性も0じゃないですね!

ミハンシステムがしっかり構築されて、最後まで見届けていると嬉しいです(^_-)-☆

以上、ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」シーズン4(2020)に道枝駿佑さんや伊藤淳史さんが出ない理由はなぜかについて紹介しました。