死役所シ村の過去ネタバレ正体は誰?冤罪死刑になった理由は何?

死役所シ村の過去ネタバレ正体は誰?冤罪死刑になった理由は何?
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死んだ人が最初に訪れる場所である「死役所」のドラマが、ついに放送されましたね!

さっそく第1話の放送から職員の正体がネタバレし、驚いた人も多いのではないでしょうか。

原作では、すでに主人公のシ村の死因が冤罪による死刑だったと、過去が明らかになっています。

とはいえ死刑になるくらいですから、犯罪者として現世で大きくニュースになったかもしれません。

シ村の生前は、誰なのか気になりますね。

冤罪なのに死刑にされてしまった理由は、なんなのでしょうか。

今回は、死役所の主人公・シ村の正体は誰なのか、過去のネタバレから冤罪死刑になった理由を紹介していきたいと思います。

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ドラマ「死役所」シ村の生前は誰だった?正体をネタバレ解説

まずは、シ村がどんな人物なのか紹介していきましょう。

シ村は、死役所の総合案内係をしている職員です。

主な仕事内容は、行き場のわからない死者の話を聞いて、適切な部署に案内すること。

「お客様は仏様です」を口癖にして、陰金無礼な態度で日々の業務をこなしていますが、その慣れた様子は、シ村の生前が関係しているように思われます。

シ村は生前、市村正道という名前で市役所職員として働いていました。

お役所仕事が習慣だったため、死者の過去を詮索することもなく、テキパキと仕事をしています。

事実をあまりに淡々と突きつけるので、ときには死者の感情を逆なですることもありますが、シ村は顔に笑顔を張り付けているので、感情がなかなか読み取れません。

時折ひどく冷酷な表情を見せるので、なんだか闇深い性格のようにも感じますが、あながち間違いではないかもしれません。

なんとシ村の正体は、死刑囚だからです!

といっても冤罪なので、シ村が罪を犯したわけではないのですが、性格から見える闇深さは、冤罪の理由と大きくかかわっていそうですよね。

真面目なイメージのある公務員が、いったいどんな経緯で死刑囚となってしまったのか気になるところです。

そこで、シ村の気になる過去を原作のネタバレから、紐解いていきたいと思います。

 

ドラマ「死役所」シ村の気になる過去をネタバレ紹介

シ村には生前、妻の幸子と、娘の美幸がいました。

幸せな家庭を築いていましたが、娘が5歳になったころ、生活は一変してしまいます。

美幸が5歳になっても乳離れせず、土や絵の具を食べたりと激しい偏食を起こすようになったからです。

幸子は育児ノイローゼとなって、娘と共に宗教団体「加護の会」へ入会します。

シ村は妻と娘を迎えに行きますが、連れ帰ってこれたのは、美幸だけ。

知り合いである近所の家に美幸を預けて、再び幸子を迎えに行くも、連れて帰ることができません。

落胆しながら娘の元に帰ると、悲劇が起こります。

なんと、娘が庭で血を流して死んでいたのでした。

いったい、誰が娘を殺したのでしょうか?

ときにシ村が見せる冷酷な表情は、娘を殺した犯人を思い浮かべてのものなのか気になりますね。

じつは原作で、シ村の生前について書かれた資料の中に「加護の会」の記載があることが明らかになっています。

シ村の娘を殺したのは、加護の会なのでしょうか?

娘の死の真相に関りが深い加護の会について、原作で分かっていることをまとめてみました。

 

シ村の過去と深くかかわる加護の会とは?

加護の会とは、全国に15か所の拠点があり、悩める人の話を聞いて支援をしている宗教団体です。

幸子は、美幸が良くなる可能性があるなら懸けてみたいと、助けを求めて入会します。

そんな加護の会の心得は、自給自足無為自然

穢れのあるスマホは没収され、財産を全て預けて、人間関係を1週間絶つ修行を課せられます。

あきらかに、闇宗教の匂いがプンプンしていますね。

シ村は、娘を殺害した容疑で冤罪死刑になってしまったと考えられます。

娘の死に加護の会がなんらか関わっていて、シ村はその罪をなすりつけられたのか…謎は深まるばかりです。

 

ドラマ「死役所」シ村が冤罪死刑になった理由とは何?

シ村が冤罪死刑になった理由は、残念ながら原作でも、まだ明らかになっていません。

過去に起きた悲劇から考えると、加護の会に罪を擦り付けられたのかもしれませんね。

原作では、知り合いの家に誰かが出入りする姿が目撃されていたことが明らかになっているので、シ村に近い人物である可能性が高そうです。

もしかしたら、加護の会に洗脳された妻の幸子?

幸子が犯人だとすれば、シ村が自分から冤罪死刑の道を歩んだ可能性も考えられます。

とはいえ娘の死の真相や、事件についてなどは一切明かされていません。

今後の展開で明らかになり次第、情報を更新していきたいと思います。

 

シ村の目的は一体なに?

シ村は罪を犯していないので、手続きをすれば、すぐに成仏できる身です。

しかし手続きを拒んで、わざわざ死役所でもっとも忙しい総合案内係の仕事を引き受けているのは、なぜなのでしょうか。

これも原作では明らかになっていないので憶測になりますが、シ村は誰かの死を待っているのではないかと思われます。

ミチルに成仏しない理由を尋ねられ「真実を確かめ、妻を私の手で..」と発言していることから、娘の死に関わりが深そうな加護の会の関係者を待っているのではないでしょうか。

普段は感情をみせないシ村ですが、原作で加護の会の信者だった寺井が死役所を訪れたときに激高するシーンがありました。

寺井は加護の会に入会する前に死亡していたので、真相は分からずじまいで終わっていますが、娘の死の真相を知るために死役所の職員をやっていると考えれば、つじつまが合います。

妻の幸子は生きていることが分かっているので、シ村は妻と一緒に成仏したいのかもしれませんね。

いったいどんな展開を見せるのか、今後の死役所の行方が気になります。

 

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>>シ村の娘・美幸は病気?死因は加護の会?

 

ドラマ「死役所」シ村の過去ネタバレ正体まとめ

今回は、死役所の主人公・シ村の正体は誰なのか、過去のネタバレから冤罪死刑になった理由を紹介してきましたが、いかがでしたか?

シ村の正体が誰なのかについては、死刑囚だと分かりましたね。

死役所の原作ネタバレから、シ村の過去を紹介しましたが、冤罪死刑になった理由はまだ原作でも明かされていませんでした

個人的な見解では妻の罪を自ら被ったか、加護の会から罪を擦り付けられたのではないかと考えますが、今後の展開で答え合わせが楽しみです!

ドラマのほうが原作より早く終わるので、どのようにストーリーをまとめるのかも気になります。

原作者がドラマ制作に何かヒントを残していないか楽しみにしながら、シ村の過去について考察を続けていきたいと思います。

記事出典画像:公式HP / 公式ツイッター